<最後の婚活ルール6>気が利かない男は自分好みに育てる

婚活

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<最後の婚活ルール5>ヤリモクを作ってしまうのはあなた自身【絶対の掟】
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さて今回は、「気が利かない男は自分好みに育てる!」です。

 

気が利かない男性って寂しいですよね。

彼女にちょっとしたプレゼントとかないの?部屋に来るのに何もないの?なんて考えたりするのに、お決まりのように何もない。

日本には、気が利いてサプライズもバッチリな男性ってほとんどいません。

女性はコミュニケーションとして、気をきかせたりしますが、男性にそれを求めると、あなたは一生結婚できないかもしれません。

 

例えば婚活ではこんな相談がよくあります。

「私の気持ちを彼氏がわかってくれない!」

「私は誕生をしっかり祝ったのに、彼からは何もなかった」

「彼に食事代やプレゼント代で4万もかけたのに、彼がくれたものは、トータル2万円くらいだった」

「連絡頻度が少ない」

「いつもデートが行き当たりばったり」

もし昔、恋愛をしていた女性なら、大半の人が一度は経験するような内容です。

これらを経験した時、ほとんどの女性が、悩みます。そして、彼氏には言わないで、友達や家族に打ち明けるんです。

「彼が私のことわかってくれない」

私がこれを聞くと、その女性のことをこんな風に呼びます「察っしてちゃん

女性の気持ちを察する能力が高い男ばかりなら、世界は今頃とっても平和です。

 

気持ちをわかってほしい女は「察してちゃん」

サプライズができない、気が利かない男性のほとんどは、女性から言われるまで何もわかりません。

これがひどすぎる男性を「鈍い男」なんて言います。

けど、婚活。こう言う男性は珍しくありません。

そして、そう言う男性を見て、「だから結婚できないんだね」とか「不器用な男」

なんて考えてしまうものです。

 

まってください!あなたも不器用な女なんですよ?結婚できない女なんですよ?

つまり同じ仲間なんです。

こういう会話の壁を上手に取っ払える女や楽天的な女性が結婚への階段を登っていくわけで、こんなところでくじけていても仕方ありません。

 

「彼がわかってくれない!」という女性は「私の気持ち言わなくてもわかって欲しい」=「察してちゃん」になっています。

けれど自分の気持ち言わなくてもわかってくれるのは、例えば母親とか親友。そんなもんですよ?

半年一緒に彼といたからといって、まだ数えられるくらいしかあっていないはず。

そんな彼に自分の気持ちを察して!なんて考えるのはやめましょう。

 

「でも言えないんです!どーしてもどーしても無理です!」

そう言う女性もいます。そう言うのなら、あきらめましょう。察してくれなくても諦めるしかないです。

「言わない」ってあなたが決めた。それだけのことです。

「あなたは察してちゃん!以上!」

これで悩みは解決です。

 

よく考えてください!そんな関係で夫婦になんてなれますか?

彼が何もしてくれない。共働きで私ばかり家事をしているのに、彼はテレビを見てるだけ。

こんなので結婚生活は長く続くのですか?

 

今の段階で上手に乗り越えれば未来は明るいものです!

我慢を積み重ね、途中で糸が切れたように爆発してしまう女性がいますが、

そんな時に男性は「何を今更?」と感じています。

 

では一例です。

ある日、女性はデートに遅れてきた男性にこんなことを言います。

日頃の爆発が重なった結果です。

「前回もそーだった、私は我慢した」

「今回もこれ!?私のことは考えてくれないの?」

「前の彼氏は時間前に来て私を大切にしてくれた」

「それにあなたは、いつもデートの予定を考えてくれない」

「食事も決まってないから並ぶこともあるし」

「クリスマスの時なんか、本当に予約してなくてがっかりした」

こんなことを言います。

客観的に見てどうでしょう?

 

なんか理不尽ですよね?

男性からすると、「何を今更?その時に「いいよ!」って言てくれ、終わった話のはず

でも多くの女性がこんな過去の出来事を蒸し返して、状況を悪化させます。

 

察してちゃんが積み重なると、小さないざこざで結婚どころではなくなってしまいます。

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